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MDD用パワーアーマー

お盆休みも終わりましたね。お盆だったのでブログが滞っていたわけではなくて、色々な品物を同時並行で制作していたので、完成するタイミングが遅れていただけです。そもそもシティーボーイのお盆は7月なので、8月にお盆と言われても・・・あれ、うちは田舎なのに何で7月がお盆なんだ・・・???


さて、事はだいぶ前の話に成って、半年くらい前から今回の計画はあったわけです。色々ワンオフ品などを作ってデータを集めたりしていたのですが・・・

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途中で嫌になってしまうパターン・・・

部位ごとには完成してもそれを繋げるのが大変なんですよね・・・そうこうしているうちに作り始めてから日もたってしまい、めんどくさくなって、しかも売れそうも無いからお蔵入りで良いかぁ~と思いながらもこんな状態で放置していても邪魔なので一念発起して完成させました。



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つっ、強いッ。

良くブログを見てくださっている方はお気づきかもしれませんが、割とボリュームある割に完全新規設計の部分は腹部と太腿、脛くらいで、他は既存の胸、肩、腕、足アーマーやスチームパンクコルセット類やリックサックの型紙を流用したり、又部分はオリジナルドール製作で余ったパーツなどを組み合わせていたリします。

加えて、素材の色などの統一感を微妙に振れ幅大きめに作っているので、ポストアポカリプスなツギハギアーマー的な雰囲気を醸し出しているかもしれません。


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とりあえず各部の紹介です。胸部、腹部にかけてはアイアンマン風というか、フォールアウトのパワーアーマーもアンセムのエクゾスーツもそうですが、アメリカ人の考えるアーマー系はこういう感じが多いですね、胸部中央には特に意味は無いですが赤いクリアパーツを仕込んでいます。

写真では解りづらいのですが、アーマーの着脱の為に下腹部と胸部は独立したパーツに成っていたり、見た目より複雑な構造だったりします。この仕組みは割と面白いので今後の胴体アーマーでも使うかもしれません。

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重量級な造形の腕部分ですが、肩部分、肘部分共に二重関節なので良く動きます。肩アーマーのエンジンみたいな部分はロール軸に成っているので腕の捻りにも追従可能です。

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腕部分は左右非対称ですが、どちらの手首装甲も可動します。

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左腕は中に絵などを入れることでモニターっぽい雰囲気を醸し出せます。

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右肩部分はエンジンモジュールではなくて、ウインチギミックになっています。ムチ的な武器?のつもりでしたが、何かエネルギーチューブ的な感じも・・・

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先端のアタッチメントを変えて遊びましょう。

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背面は一般的なパワードスーツっぽく動力源が背中にあります。そして定番のエネルギーチューブ。

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足は上半身に比べ軽装ですが、何時ものDカンを各所に設置しているので別売りの肩アーマーなどを追加装甲として装着出来るというバンダイみたいな商法です。

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足も勿論可動しますので座らせることも可能です。

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股関節、足首が二十関節で、可動範囲も広いです。所謂輝き撃ちの態勢も可能なので、重火器を持たせて遊びましょう。ちなみにこの態勢の為に左足のつま先には滑り止めっぽい追加パーツがあるので右足と形状が異なります。

余談ですが、08小隊の陸戦ガンダムの輝き撃ちはたまたまシールドが手前にあって縦膝っぽく見えるだけで、実は遠近感マジックが働いでそう見えるだけで、ガンダム自体は立ってキャノンを構えているんですよね・・・ただ伝説の『輝き棒』の衝撃により陸戦ガンダムは立膝撃ちという宿命を背負わされたのです。まあ、BB戦士なら一緒ですが・・・

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着脱は肩のホックを2か所と手足のマジックテープを外せば行えます。股部分や大腿部のホックも外すとさらに着せ替えしやすいです。仕組みとしては背中と腹部が割れて中に入るような感じなので、アンセムのエクゾスーツに近いですが、アンセムは黒歴史。

個人的には上の写真のような着脱中みたいな雰囲気が好きです。

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アーマー単体ではこんな感じです。アーマー単体で自立とかは出来ません。



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以上、MDD用のパワーアーマーの紹介でした。

最近製作していた物の集大成的な意味合いが強い、記念碑的なアイテムでしたが、趣味に走るので良くないですね。

ただ、新規造形部分のデータが取れたのはなかなか良かったかなというのと、昔のガンプラみたいに動かして遊ぶ分には素直に面白いなと思いました。オジサンがドールにパワーアーマー着せてガシガシ動かして遊ぶだと・・・




次回はドール用の盾のリクエスト企画その2です。お楽しみに☆






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テーマ : ドルフィードリーム
ジャンル : 趣味・実用

1/3ドール用 シールド その4

昨日の続きです。

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割と大き目のシールドです。大きめなので戦士、前衛用の雰囲気ですが、背面にマジックアイテムをマウントできる仕様です。世の中のRPGには割と、魔法支援系タンク職というものが結構あるのでそういう設定に向いていそうです。

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防御しながら利き手でアイテムを使うよな感じです。

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MDDだとかなり大きい盾といった感じです。

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アイテムは着脱可能です。


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千葉DOLL工房っぽい謎のギミック内蔵系のシールドです。

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元々結構大きめのシールドですが・・・

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シールドの端っこが着脱可能で、斧のような武器として使用可能です。パワーキャラに似合いそうですね。


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シールドじゃないですが、新作のガントレットも序に紹介です。

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初期から作っているガントレットを少しデザインを変えてみた感じです。シンプルな雰囲気なので使いやすいと思います。

以上、新しい腕装備の紹介でした。



1/3ドール用 シールド その3

シールドが割と好評だったので、再販分の製作がてらに新作を作ったよ企画です。

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真ん中の物が前回製作した物のコピーなので、大きさのバリエーションが結構増えています。まだ制作していませんが、もっと大きいものも欲しいというご意見もあるので、将来的にもっと大きいのも作るかもしれません・・・

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まずは新作。大きいのが欲しいの逆で、もう少し小さいものも欲しいというご意見も頂きましたのでちょっと小さめのサイズの盾です。

ただ小型化するのではなく、バックラーのようなデザインに変更しています。割とヒロイックな印象になります。MDDの場合は普通の盾くらいのサイズ感になりますね。

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こちらは再販版の基本形。ヨーロッパの中世のようなオーソドックスなデザインです。

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色と模様付きタイプ。大きさが上の基本形と同じになったので、前回製作した物よりちょっとだけ大きいです。又、黒い革部分に型押しで表面加工がされています。


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今回最後に紹介しますのは変形型タイプです。基本的には最初に紹介いたしました小型タイプを一回り大きくしたようなデザインですが、裏側を見ると解りますが羽根のようなパーツが・・・

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このような形で展開可能です。何か昭和の勇者の雰囲気・・・


以上、新しいシールド紹介の前半戦でした。明日の後半戦では大型、ギミック内蔵式の残りの二つを紹介予定です。



オリジナルドール素体の量産計画

表題通りオリジナルドール素体の量産計画の話です。


量産型と言っても前に紹介致しました2号機とほぼ同じものを量産する予定なので計画も何も無いのですが・・・

大体のギミックや可動範囲は2号機と同じなので、仕様などはこちらの記事をご残照下さい↓
ドール製作記〈第二期〉その9〈最終回〉

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と言う訳で、量産化第一号が右側の素体です。そんなに変わらない・・・ただ、試作品で問題だった部分などはちょいちょい直しています。

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とりあえず横からと後ろからです。基本的には穴状の装飾はオミットしています。何だか余計な感じがしたのと生産性向上の為です。そもそも下半身にはブツブツの意匠を組み込んでいないので、全身にブチ穴が無い方がデザインの統一性が出て良いと思います。

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目立つ改良点としては肘にアーマーが付属する事で、より人間らしいシルエットに近づいています。

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加えて、足首の付近のパーツの形状を修正する事で、以前より大きな可動範囲を実現しています。具体的にはつま先を伸ばすようなポーズが可能となりました。

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首パーツの形状も修正。装甲版を小型化し、生産性と可動範囲を向上させています。かなり上を向く方向に可動範囲が広がっています。

又、首の後ろのパーツにシリアル番号も刻印しています。今回は『03』と入っています。

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最も見た目に大きな修正点として鎖骨のシリンダーがプラ製からメタル製に差し替えを行っています。加えて鎖骨パーツの肩部の接続方法も変更しているのでより丈夫になっています。デザインとしては少し鎖骨が前より大きめに成っている感じです。

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あと、凄い細かい所ですが首のボールジョイントのテンションを付けるネジをちょっと変更。二つの種類のネジを組み合わせる事で、手で絞める以外にもドライバーを使用可能になっています。これによりかなりテンションを付けやすくなっています。ただ、ちょっと左右非対称に成るので、また変更するかもですが・・・

又、内部構造の肩部分や胸部のテンションバネを見直すことで、保持力が向上しています見た目は変わりませんが・・・


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服を着せた感じは二号機とそんなに変わりません。あえて言うなら鎖骨が立派に成ったので若干マッシブな印象。写真のようなジャケット系では違和感が無いですが、かわいらしい服だと目立つかもしれません。ただ鎖骨の肩部分のパーツの尖がりが無くなったので、引っかかったりはしづらくなっています。

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服を着せると普通のドールっぽく見えますが、首がメカメカしいので素敵。

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上着を着せる時はちょっとはだけさせた方がロボット風で良いですね。

今後もマイナーチェンジや新しいマテリアルが見つかったら組み込んでみたりとちょっとづつ変化させながら量産していく予定です。量産って程、量産できないかもですが・・・とりあえず9月のドールショウまでにはもう一体くらい増やしたいです・・・


近況報告的な・・・ラーメン

アイドールお疲れ様でした。ってもう大分経ってますが・・・

私は冬に大掃除をしない〈事務所は寒すぎて掃除どころでは無い〉ので、イベント明けのこういう時期に大掃除する関係で色々忙しかったり、不足している材料を仕入れたりで、何か慌ただしいけれど、その実何も進んでいない今日この頃。

じゃあ、何も進んでいないのかと問われればそういう訳でも無くて例のオリジナルドール素体プロジェクトをボチボチ進めています。

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とりあえず手足の修正を行っていまして、脹脛~足にかけては関節周りの修正を行っています。

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上が以前制作した試作2号機で下が製品版です。写真で一目瞭然ですが、可動範囲が狭かった踵方向への可動が改善されています。

あと、ぱっと見解らないんですが、組み立て中に内部フレームと干渉しやすい外皮部分の修正、生産性向上のため、工作難易度の低いパーツ割にしたり、内側の処理など色々変えています。

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腕部分の可動範囲などは変わっていませんが、こtらも効率よく生産できるように各部修正しています。まあ、ぱっと見では解らないようにしています。

この部分で特に大きな修正点は肘の装甲が付いたところです。これによりシルエットがより人間らしくなります。そもそもコンセプトは人造人間なので、人間では無いんですがね・・・

一応、他簿部分の型紙修正は終わっているので、合間を見てドンドン組み立てて行くつもりです。胸部から頸部にかけては質感の向上の為、一部新しいパーツを組み込む予定なのと、首部分の可動範囲向上も同時に行う予定です。なるべく生産力が維持できるように、今後も少しづつ修正は続けるつもりです。まあ、売れなきゃ作りたくない〈自分用には既に試作二号機があってそれで満足してしまっている〉ので需要があればの話ですが・・・

今後の予定と致しましては9月のドールショウで何時もの2倍のスペース〈と言ってもテーブル1卓分ですが・・・〉を手配していますので、そこでオリジナルドール素体の展示を行う予定です。販売はどの程度生産できるかによるので何とも言えないですが、どうした物か・・・


あと、8割引きだったコーレルビデオスタジオを衝動買いしたので、オリジナルドール素体の可動範囲などを紹介するビデオとか作れたらいいなぁと思わなくも無いです。全然関係ないですが、筆者はコーレルのソフトが好きなのです。ウインドウス環境下に最適化されているので便利なんですよね。



そういえば、ネットショップも再開したのでもし宜しければご利用ください。何時も更新が遅くなって申し訳ないです。ただ、だいたいの新商品は登録してあります〈アイドールで売り切れてしまった物は無いですが・・・〉。
ネットショップ→http://tibadoll.cart.fc2.com/



近況なので、全然関係ない話も。千葉ドール工房という屋号なのですが、所在地は千葉市では無いです。よく勘違いされますが、千葉DOLL工房の千葉は「千葉県」の千葉です。なので、千葉ドール工房は千葉県柏市にあります。

んで、この前久しぶりにお隣の松戸に行ってみたわけです。ラーメン屋目当てで、松戸は結構有名なラーメン屋があるらしいです。テレビチャンピョンとかにも出ていた気がします。

ただ、ラーメンはこの際どうでもいいのです。目的はあくまでラーメン大都会。

『大都会』だと・・・? 松戸が大都会だと? 実は池袋のラーメン大都会の2号店が松戸の大都会なのです・・・池袋が大都会だと・・・? 池袋は大都会だな~でも池袋は埼玉の首都なので容易に千葉県民は侵入できませんので松戸にもあるのは喜ばしい。

松戸駅に降りて、大都会の定義について考えているとペテストリアンデッキから降りる階段の目の前に大都会があるわけです。流石大都会。大都会は雑居ビルの地下一階にあります。地下にあるなんて、何となく大都会。そもそも雑居ビルって響きが都会的なアーバンリズム。

大都会は大都会なので年中無休、24時間営業です。眠らない街、松戸。

私が訪れたのは海の日だったので、他の店はやってるかどうかわからないなか大都会は大都会のオアシスと言う事が出来ます。これには連れの二人も大賛同で、気分はもうシティーボウイさ。

さて、階段を下りればそこは券売機。たぶん店内に券売機が7台くらいある。ここでも流石大都会、券売機さえ林立するんだな。

券売機は新しい液晶モニタ付きのイケてるやつから、骨董品手前の昭和風のやつまであって、上級者でなければ好きな物を注文出来ない雰囲気が最高に玄人心をくすぐる仕様。それに加え、祝日の午後2時半という中途半端な時間帯特有のアンニュイ空気が加わって、他では味わえないアトモスフィアを感じさせてくれる。

例えば私だって若いころは少しオシャレな所に行ったりなんかして、そこのテレビにCNNの英語のニュースとかが流れているんです。内容何てちんぷんかんぷんなのだけれど、丁度当時はやりのEDMがBGMとして挿入されると、演説している大統領と、中東の砂漠の民が、偶然リズムをとっているような動きに見えてしまう事あるわけですよ。ああ、なるほど、奇跡という奴は役に立つものばかり〈例えばドッキリ映像特集のようなギリギリ車に轢かれなかった場面など〉が取り上げられるのだけど、本当に何の役にも立たない奇跡という物も、やはり世界に存在するのだと感心したりできるわけです。

たぶん、そういう物を求めて、私たちは無意識に地下の大都会に来たのではと推論を立てる暇も無く膨大なメニューの中から最適解をチョイスする作業に。しかし迷うことはありません。

実は松戸駅から来たんだ!みたいな話ぶりでしたがそれは嘘で、帝釈天観光で立ち寄った矢切の渡し場から40分歩いてきていたので、もう喉がカラカラな訳です。そこで現れた素敵なPOP。金麦ジョッキ食券4枚つづり800円。

なるほど、大都会では第三のビールは一杯200円と言う訳か。こういうことがすぐわかってしまうのだから学校は馬鹿に出来ないな。ちなみにプレモルは4枚つづりが1000円なので一杯換算250円。何かプレモルの方がお得感あるけど、こういう場末でプレミアムなビール飲むのは粋な行為と言えるのだろうか?千葉県民だけど生まれは神田なので無粋な所業は受け付けない筆者は迷わず金麦を選ぶというか、友人がその前に既に私の分も注文してる案件。まあ、もう十年以上共に飲み歩いてあるのでそういうところは以心伝心。

さて、大都会は食券制でカウンターまで自分で飲食物を取りに行く方式。所謂キャッシュオンの派生型。これが良い。最終的にはこれに落ち着く、約束の地。

店員さんは殺伐とした感じでとても好感が持てる。ウエイストランドたる千葉下、しかもマッドシティーと名高い松戸で溌剌とした笑顔を見せられても困るというもの。食券を出すと第三のビール度を注いでくれる。ちなみにビールを頼んだ場合は自動ビール注ぎ機で自分で入れる方式。あれはカッコいいよね。まあ、頼まないんだけど。

とりあえず乾杯して、つまみを注文する。ラーメン屋とは言っているけど店員も客も誰もラーメン屋とは思っていなくて、昼から淡々と安酒にありついている。安酒には安つまみ。変に高級なものだと口の中で階級闘争初めてしまうから危険だ。

ここで凄いのが、所謂激安の居酒屋にありがちな冷凍食品揚げました!!!系は殆どなくて、一応ラーメン屋というか心の中では中華料理屋を目指しているらしく、ちゃんと作った系の料理が出てくる。しかもかなり安い。ラーメンも当然注文出来て300円~。飲みに行った後、ラーメン食べる系の人は移動せずにラーメン摂取できるので、揺りかごから棺桶までといった新設設計。もはや福祉と言っても過言ではいなと。

特に印象に残ったのは小エビの素揚げ、小エビを揚げてあるんだけど、冷凍食品みたいな、いや~んなうどん粉もとい衣が無くてこれぞ真のカッパえびせんといった趣。

そして当日はキャンペーン中に付きチューハイ、ハイボール系は何と一杯100円。金麦を飲み終えた後は友人と焼酎ハイボールを何倍も注文するこ事に。まあ、どこの酒場に行ってもやはり味の無い焼酎の味の無い炭酸割りが、一番味が無くて良い。

ここはサーバーから直接焼酎ハイボールが注がれていたので多分アサヒ樽ハイ倶楽部。コイツは何か余計な味がするんだよね。何ていうか限りなく透明に近いブルーではなくて、焼酎自体が少し本格焼酎目指しちゃってる感あるの。でも、甲類焼酎に求めるのってそういう個性じゃないんだよね、無個性さが逆に優越性だともうの。

何ていうか、普通のジャージ〈千葉県民の正装〉買いに行ったのに、出先の衣料品店で何故か和柄の刺繍〈虎とか竜〉入った奴や、運動部魂い云々かんぬんの御託の入った物しか売られてなかった時の感じ。

さて、話が長くなってしまいましたね。そんなわけで、時々松戸も行くと良いと思います。酒飲めるので良いです。酒飲めれば別に松戸でなくても良いと思うけど、まあ。

テーマ : ドール
ジャンル : サブカル

プロフィール

千葉DOLL工房

Author:千葉DOLL工房
ドール用品制作ディーラー千葉DOLL工房のブログです。

1/3や1/6ドールの装備や鎧や服を、革や金属や布で作っています。ここではイベント参加の予定や出店物などの紹介をしています。
作品を詳しくご覧に成りたい場合は千葉DOLL工房倉庫に過去作品なども全て掲載していますのでよろしくお願いします。

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