1/3ドール用 審問官のベルト

全然関係ないですけど、昨日と気温差が15度もあると流石にうわあああって成りますね。

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今回はベルトポーチ系の新作です。剣と鞘のベルトの亜種です。

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特徴的なのは何とっても2連式の魔導書ラック。魔導書を二冊同時に搭載可能で、中々のボリューム感です。

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勿論、魔導書は着脱可能です。

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反対側にはハンマーがマウント可能です。背教者と戦う審問官らしい兵装です。

そういえばRPGの世界で聖職者とか賢者系の人はハンマーとかメイスなんでしょうね?まあ、史実的に中世ヨーロッパではそうだったのかもですが、全身に装着可能なプレートメイルが一般的な時代にはそもそも剣などは役に立たないので、鎧は無事でも中の人にダメージが通るハンマーで騎士階級も戦っていたそうです。(剣の場合は切れ味無視で重量があるもので打撃攻撃していたそうです)

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ハンマーにはモーニングスターの先端部分のようなパーツが2つ付きます。

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MDDなどの小さ目のサイズのドールでも使用可能です。幼女審問官という新しいジャンル。

という訳で、新しいポーチの紹介でした。
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1/3ドール用、吸血鬼の鎧

前回に引き続きハロウィンに向けてヴァンパイア系の装備の紹介です。

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基本的には前回紹介した羽装備に肩装甲と腰アーマー、ヘッドドレスを追加したものです。
前回同様、以前製作したレザーアーマーに近い形状ですが、背中に大型の装備を付ける関係で肩幅の修正などで設計図をかなり作り替える羽目に・・・肩幅が変わったので肩アーマーの一部も新規の物に変更、トゲトゲを追加しています。

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肩アーマーは今回も可動可能です。

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羽部分は前回と同じ仕様なので可動します。瓶をマウントできるもの同じです。

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腰アーマーは以前紹介したアサシンの装備の様に一番下の装甲が取り外し可能でしかもガントレットとしても使用可能です。

腰アーマーが短めに成るのでミニスカート風で可愛いです。

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スカート部分は動きますのでどちらのモードでも座る事が出来ます。

という訳で新しいレザーアーマーの紹介でした。


ヴァンパイアの羽装備

割と新作も作っているのですが、また写真を撮るのをサボりがちで更新が滞りスミマセン・・・

あと、先日久しぶりにドラゴンエイジインクイジションをやってみたのですがやはり面白いですね、地味なんですけど、GOTY獲得しているだけはあります(ちなみに次の年のGOTYはウイッチャー3)。2014年の発売日に買ってやってた頃はPS3でやっていたんですけど、今回はPSストアのサマーセールでDLC全部入りのGOTY版が900円台だったので、PS4でプレイしてみたら思った以上に違って凄く良いです。

まず、ロードが早いとか画像が綺麗でぬるぬる動くとかそういう違いもあるんですが、何よりNPCの数が全然違うんですよね。冒頭の難民が協会の周りにひしめくシーンなど、PS3だとあんまり人が居ないんですけど、PS4版だとウヨウヨ居て、ああ、大変なことに成ってるんだなぁ感とか全然違いますし、フィールド上を闊歩するNPCも何となく多いような気がして、主人公が絡まなくても勝手にバトルとか始めたりなど、内戦してるんだなぁ~って雰囲気がよく出ています。まあ、何よりフリーズが少ないのが一番嬉しい!フロストバイトエンジンをPS3で動かすのはやっぱり大変ですからね・・・

あと、GOTY版はDLCやパッチなどでの追加要素もあるので、昔やった人でもまた楽しめると思います。デラックス版も売っていますが、こっちは発売当時に付いていたゲーム内で使える限定装備とかデジタルサウンドトラックなどがあるようです、今からやる人は断然GOTY版がおススメです(GOTY版の方が地味に安いし・・・)

ドラゴンエイジは硬派なファンタジー世界で(個人的にはスカイリムより雰囲気が硬派です)鎧のデザインなども素敵なのでおススメです・・・と言いつつかなり人を選ぶ作品なので、買いたい人はちょっと調べてからの方が良いと思います。TRPGとか好きな人はとっつきやすいと思います。アクション性もオープンワールドファンタジー系洋ゲーの中では極めて高い部類だと思います。ドラゴンズドグマっぽくNPCと一緒に旅する感じですが、こちらはドグマのようにアクションゲーム寄りではなく、探索や物語を楽しむタイプだと思います。



ゲームの話してる場合じゃないですね・・・と言っても、ドール用に作る装備のインスピレーションとかはだいたいゲームなどからインプットしているのでやらないわけにはいかないのですよ!(言い訳)

ハロウィンな雰囲気がそこかしこで醸し出されているので、千葉DOLL工房も便乗です!

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今回紹介するのはドラキュラっぽい羽の付いた装備です。だいぶ昔にスチームパンク風の羽のセットなど作っていましたが、今回のものは全く設計思想が異なり、リック型ではなく背中全身で支えるような構造に成っています。この為、割と重くなりがちな羽を面で支えられるので、ずり下がる心配なしに装着が可能です。

装着自体は脇腹部分にバックルの有るクロスしたベルトで行います。ベルトの基部はホックなので着脱も簡単です。ベルトで調節する方式なので何時ものようにMDDからDDdyまで対応します。

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羽は蝶番で可動するので畳んだり開いたりが可能です。


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羽の基部には歯車付の瓶ポーチがあります。ハロウィンで吸血鬼なので赤いガラスビーズを封入しています。ギボシで開閉しますので、瓶は着脱可能。

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肩ベルトの肩当部分にDカンがあります。基本的には飾りですが、これは最近製造している鎧シリーズと同じ構造でハードポイントに成っていますので、別売りの肩アーマーなども装着できたりします。

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おまけ、何となくマスターガンダムっぽく羽を肩に回してみました。MDDくらいのサイズなら割と違和感ないですね。

という訳で、新しい季節アイテムの紹介でした。

人間サイズのレザーアーマーを作る。その1


実はだいぶ前から計画があって、現在人間サイズのレザーアーマーを製作中です。世の中危険なので何時マッドマックスな生活をさせられるか分かったものではないので、やはりドールだけでなく自分自身の防御力も上げなければと思ったわけです。

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というのは冗談で、MDDでもDDdyでも着られる鎧が作れるなら、色々な体格の人で着られる人間用鎧も作れるのではと思い至ったのです。



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そういう訳で、第一段階。とりあえずドール用の鎧の拡大版です。

ただ単に拡大するとどうしても人間用に成らないのは、マスクなどと一緒で、ちょっと場所によって拡大率を変えたり、形状をいじったりと、ここまで来るだけでも割と骨が折れました。

そもそも実在の人間でDDdyくらいの胸が有ったらアメリカ人でもビックリでしょうし、首の太さと肩幅の比率など人間とドールじゃ全然違いますし、逆に人間の女性と男性とではかなり背中の広さが変わるので背面もサイズ調整出来るようにしなければならないなどの問題点が発覚したり、 加えて強度的な部分を考えたりと中々難しいものです。

しかも、型紙が大きいのでそもそも試作するだけでも大変という・・・



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色々な部分を修正した二代目の型紙です。初代に比べるとだいぶフィット感も増し、細かい所が調整されています。

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背面は特に大きく修正され、肩幅を変えられるように成っています。

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同じ型紙を男性マネキンに着せた所です。割とちゃんと着られていますが、まだ調整しなければならない場所が見つかったりと最低でもあと一回は型紙で試作を繰り返さなければなと思いました。

特に男性はいかり肩なので肩アーマーの可動部分に余裕が無くなってしまうので、その辺りをどのようにしていくかが課題ですね。実際に革で作ってしまえば、弾力性があるのであんまり関係ない部分かもしれませんが・・・

という事で、また作業が進んだら「その2」をお送りする予定です。

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とりあえずメイドさん。


アイドールお疲れ様でした。何とか雨も降らず良かったです。と言いつつ、帰りに丁度ゲリラ豪雨に遭ってヤバかったですが・・・(荷物を事務所に置いた後だったので、商品が濡れずに済んだのが不幸中の幸いでした)

今回はメイド装備です。

今までもメイド系装備は作ってきましたが、年に一度はメイド装備を作らなければと思うので、今年も新しいメイド装備です。

あまり公言していませんが、本当はメイドさん系以外の物なんて作りたくないのです。メイドさんさえいれば他は要らない・・・たぶん殆どの人がそう思っているに違いありません!メイドさんこそ至高であり究極。元祖であり本家。電信柱が高いのも角のポストが赤いのもメイドさんのせいで有れば、居酒屋に行ったら最初はやっぱりとりあえずメイドさんなのです。

冗談です。

注:ここで議論されているメイドさんとは実在の『現象』としてのメイドさんではなく、ある種の概念としてのメイドさん、つまり『物自体(メイドさん自体)』であり、所謂イデア的なメイドさんの事であって、実際のメイドとは関係のない存在です。メイドさんってとっても哲学的ですね。



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基本的には昨年製作したメイド鎧の焼き直し版です。まあ、普通の革服のメイドさんです。

メイドさんなのに短パンでエプロンをしていない?それは、MDDは太ももが可愛いのでエプロンで隠したくない、ただそれだけです。まあ、ミニスカートでもいいのですが、ここまで足を出そうとすると、ミニに成りすぎるし、ドイツ語的に少女はMädchen(メートヒェン)中性名詞なので中性的にしたいというのもあります。ドイツ人じゃないですけど・・・

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しかも、今回は別にメイド装備を作りたかった訳ではなく、中世風の鎧のインナーを作ったので、そのアクセサリーとしてメイドっぽいガワを製作した形です。

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メイドっぽいアクセサリーです。ボレロ的な物とヘッドドレスだけでメイド風に成るのが面白い所です・・・が、普通のメイド服も基本はワンピースにエプロンしただけですね・・・



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ちょっと近場にあるアーマーを装着してみました。メイドさんから一躍戦士にジョブチェンジといった感じで面白いです。

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千葉DOLL工房

Author:千葉DOLL工房
ドール用品制作ディーラー千葉DOLL工房のブログです。

1/3や1/6ドールの装備や鎧や服を、革や金属や布で作っています。ここではイベント参加の予定や出店物などの紹介をしています。
作品を詳しくご覧に成りたい場合は千葉DOLL工房倉庫に過去作品なども全て掲載していますのでよろしくお願いします。

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