フレームアームズとやらの性能を見せてもらおうか!

ちょっと友達の勧めでフレームアームズで遊んでみましたので、その紹介的な話です。

ただ遊んでいるだけではなく、一応、コミケやAKガーデンなどで、マントなどの、フレームアームズやピコニーモで仕えるグッズの販売も検討中です。

まあ、何で今さらフレームアームズなんだよ?と思われるかも知れませんが、実はこういうものが出される事に成っていまして↓

フレームアームズ・ガール 轟雷 (NONスケール プラモデル)フレームアームズ・ガール 轟雷 (NONスケール プラモデル)
(2015/05/31)
壽屋

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そういう関係で、コトブキヤもドール界隈というか、1/12くらいのアクションフィギア業界に参入してきそうなので、その前に予備知識を得ようという企てです。ええ、予約しましたよ、フレームアームズ・ガールは・・・コトブキヤの初期ロットはちょっと危険でドキドキですけどね(造形は文句なしな場合が多いのですが、関節ポロリが多いので・・・)

にしても、股間部分の装甲が薄すぎやしませんかね。ロボは股関節やられると辛いのに・・・でも最強モビルスーツのバーザムも股関節丸出しで同じなのでむしろ股関節を出すのは最強の証なのかもしれませんよ(笑)

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コンセプトモデルではなく、まずは素体とオトモダチの戦車を購入。戦車はコンパチでユンボになります。

FA(フレームアームズ)シリーズは、素体の上からガワ(装甲)を装着して色んなロボットに出来るのが売りで、基本的には素体+ガワのパッケージの販売が多いですが、素体単体や武器単体、こういう戦車やヘリなどの支援マシンなどもラインナップされています。パーツの付け外しが3ミリ穴で統一されているので、バラしてブロックのように組み替えられるのが魅力ですね。

・・・フレームアームズガールもバラせるのでしょうね・・・

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高校生までガンプラを作りまくっていたものの、ここ10年くらいはろくにプラモを組んでいませんでしたが、割と作りやすいと思います。特に戦車はパーツ数も少ない割にプロポーションが良好。

一応素体の方も説明書通りに作ったのですがこういう形に・・・
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異形のロボぽくて良い感じです。何処となくニワトリ風

実は私が作り間違えた訳ではなく、可動範囲が広いので、説明書通りに作った素組みの状態でも関節を曲げるだけで上記のような変な形に出来る割と面白いプラモです。
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通常モード

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関節を曲げます。
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頭を後ろに向かせます。
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足の関節を完全にたたみ、腰関節も曲げます。
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最後に型の関節をバックパック側にたためばニワトリ形態に。差し替えなしでもここまで形を変えられるので、素体だけでも相当遊べるプラモだと思います。

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他にも中病なオプション武器も沢山販売されています。

これはどこぞのニコラスDウルフウッドが持っていそうな武器。様々な火器がギミックが内蔵されています。いくらなんでもパクリすぎじゃ・・・

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素体、戦車、十字架武器をバラして試しにオリジナルメカを作ってみました。

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ショベルカーは戦車パーツを使わない場合のコンパチモデルを普通に組んでみました。キットが全てABS製なのでショベル部分もかなりの保持力があります。ただショベルアームの基部のジョイントが短くピッチも独特なので他のフレームアームズに付けて改造したりするには改造なしでは難しそうです。

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こちらは素体を組み直したゴリラロボ!

手足をそれぞれ逆の位置に差し替えて、ゴリラのような姿勢にしています。

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こちらは戦車のパーツと十字架武器を合わせたザコメカ!割とお気に入りです。足の部分だけFAの素体のものを使用しています。

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武装は戦車砲や戦車部分のミサイル以外にも、股間に大型キャノンがあり、よりコミカルな印象に仕上げました。短いですが手もあるので別売りの武器とかも持たせられます。アーマード・コアで言うところのMTみたいな感じですね。

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背面に戦車の甲板部分を据え付けてバインダー装甲っぽく。

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こんな形でも、腰が回ったり足や股関節も動くので割とポーズも付けられそうです。


無改造、無塗装でも割とそれっぽいマシンが作れるので、コンセプトモデルでなくても色々遊べそうです。フレームアームズガールは体が一回り小さいみたいなのでどういった形で他のマシンと合わせられるか楽しみですね。


次回予告
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次回はヌメ革製おっぱいアーマー製作日記の続きをやります!
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プロジェクトDD(ドルフィー・ドム)その3

前回の続きです!ついにDD(ドルフィードム)完成です。

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とりあえず。軽装タイプ。BB戦士で言うところの軽装ですね。これはDD戦士ですが・・・

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只の紫のシャツでは無くて、腕の部分に地味ですが、ドムやザク系に見られるモールドが入っています。

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そういえば、メカっ娘なのでパンツも灰色でわざわざ新しく作ったり・・・どうせ見えない所ですが、見えないところのモールドも入ってるプラモとかって感動するじゃないですか、そういう感じです。


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各種装備を装着する事で、ドルフィードリームはドルフィードムとしてクラスチェンジするのでした。

細かい配色は実は違うんですが、全体的にドムっぽい形で、ドムっぽい色なので、非常にドムドムしていていいですね~。

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頭のモノアイレールは、櫛で付けているので、場所は有る程度自由に変更できます。また、表情を付ける為に、モノアイは左右に動かす事も可能です。

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ドムの何ちゃって拡散メガ粒子砲?というか、目くらましも真鍮メッキのパーツなどを使って再現。金属パーツにマイナスドライバでモールドを打って、すみ入れをしています。

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背面。スカート付きと言う訳で、独特の後ろが長くなっているスカートを再現。

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独特のバックパックにはヒートサーベルもマウントしています。

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バーニアは可動式。キャストドールの要領で、銀の玉をゴム紐で引っ張って、そのゴムのテンションで保持をしています。

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肩のアーマーは胸のアーマーに直結していますが、固定しているわけでなく、二重関節で繋がれているのである程度表情を付ける事も可能な仕様です。振り被るような動作も違和感なく再現。


ジェットトストリーム
ジェットストリームアタックウウウウゥ!

とはいっても、3体分作るほどの材料も時間も無いので合成ですが・・・こうなるとジャイアントバーズーカが欲しくなるところ・・・


という感じで、ドルフィードムでした。合間合間にやっていたので時間がかかりましたが無事完成出来て良かったです。版権モノなのでそのままでイベント販売などはできなさそうですが、色々またデータが取れたので、これからの作品にフィードバック出来ればなぁと思います。

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プロジェクトDD(ドルフィー・ドム)その2

前回の続きです。

前回は、ドムの脚部などを作りましたが、今回は上半身の装備です。

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ドム特有の、なんちゃって拡散メガ粒子というか、目くらましのフラッシュ。ジオン軍が一体何をしたかったのか不明ですが、ドムと言えばコレが付かないとドムらしく成りませんね。

今回は鳩目で枠を作っておいて、ビーム発生装置の方は真鍮メッキのパーツで造作しています。

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肩のアーマーは胸のアーマーと繋がる感じで制作しました。二重関節で接続する形なので、割とフレキシブルに動きます。

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胸のアーマーはこうぃった感じ、露出大きすぎてよく解らない!

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後ろには原作通り、バーニアを2基装着しています。バーニアの基部は金属パーツで造作していまして、原作通り可動する予定です。

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又、頭様に、ドムっぽいモノアイレールを設計。

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ピンでとめられる設計です。モノアイも水平方向で稼働する設計。

という訳で、大体の装備の準備が出来ましたので、次は遂に、ドム系女子の完成の予感!!

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プロジェクトDD(ドルフィー・ドム)その1

お久しぶりに成ってしまいました・・・最近はボチボチ複製作業をメインにやらないと、イベント前に泣きそうになるので、そちらに時間を取られている関係で、新作を作っていなかったり・・・

その為、ブログでご紹介できる物も無かったので、更新が空いてしまったのですが、複製の片手間に、ちょっとした物を作っていたのでその紹介という訳です。


話は変わりますが、ソフビ外皮系内部骨格ドールは、だいたい50~60㎝なのですが(胴体だけソフビ外皮内部骨格式だと23㎝くらいからはありますが・・・)具体的に言うと、軽量級でパラボ40㎝ドールから重量級で60㎝のDDdyといった感じにラインナップが有りますね。

重量級・・・重量級といえば?重量級モビルスーツと言えばですよ、MS-09『ドム』ですよね~

重量級なのに熱核ホバー歩行によって速い!!公式では重量級だから防御力も凄いよ!って言われてるのに、劇中でもバシバシ一撃でやられてるし、ゲームに出ても、デブ過ぎて当り判定デカすぎ+ホバー歩行のせいで切り返し悪くて未来位置予想されまくりで落とされまくり、最近では「柔かデブ」と揶揄される・・・それがドム!


でも、筆者もそうですが、一年戦争のMSでは最もカッコいいと思うのもドム!ああ、でも08小隊以降はグフカスタムがカッコ良さ過ぎたせいでドムの人気も・・・

いやいや、ドムのカッコ良さは、その辺の高機動機や汎用機には無い、重量級特有のオーラに有るわけじゃないですか!ドールも同じでDDdyには同じオーラを感じたので今回はDDdyベースで、ドム系MS少女を作ってみようと言う訳です。


以前にも、グフガール系の甲冑や、ハイゴックが分離して装着出来るような装備を作ったりしましたが、アレンジが多く、元のMSの原型をあまり留めていなかったので、原作に忠実系のMS少女の作成はこれが始めてかもですね。


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さて、前回ドム足って良いよね!というわけで、試作したドム足。

ドムの魅力の半分くらいは脚部なので脚は重要です。形はだいたいこんな感じで良いかなぁと思ったので、これを基にドムらしい色で制作してみました。
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設計は、前回の物とほぼ同じです。見えない部分がちょっと違いますが、大きな違いは無いです。

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原作に限りなく忠実にしようとしても、材料が軟質で難しいので、脚の太さはちょっと控えめです。ゲルググくらいですね。ただ、下半身にウエイトが来るのと、接地面積UPのおかげで、DDですが自立しやすくなっています。足裏にも磁石を仕込んでいるので、鉄板上などではさらに安定する気がします。裏側は普通に作ると絵的に間延びしてしまうので、スリット状の装飾をしています。

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紫の革はあまり見かけないので、結構探すのが大変でした。その革も脚部の制作で尽きてしまったので上半身は布で制作します。

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試作の段階ですが、上半身はこんな形です。

「ジオンのスカート付き」という異名が有るくらいなので、大型のスカートを作りました。上半身の配色は実は原作とは逆です(原作だとスカートと腹が黒で、腰のラインが紫です)。黒い部分が多いと印象が重く成り、女子らしさが減ると思われるのと、なんとなく紫の部分が多い方がドムドムしているかなぁと思ったから、というのはいい訳で、黒い色を多用すると、ソフビへの色移りが怖かったので、余っていた色移りしなさそうな紫色の布が有ったので、それを多用したまでの事だったり・・・

結局、原作に忠実に・・・と言いつつ、あんまり原作に忠実で無いと言う・・・まあ、完全にパクリだと作っていても詰まらないので、創作の面白さはこういうアドリブ部分に有りますよねっ?ねっ?

胸部分は試作中ですが、原作通りに肩は黒。胸部分は銀色系の革で制作予定です。今回は柔かい素材で全面的に作りたいので、金属板などは使わずに制作する予定です。

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リアビュー

スカートは原作通りにお尻の部分が長めに成っています。

バックパックも原作通りにバーニアが二つ付く予定です。


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又、武装としてはジャイアント・バズは難しいので、ヒート・サーベルを制作。ホームセンターで販売されているアクリル棒に柄を付けただけですが、それっぽく見えますね。クリア素材なのでビームサーベルぽくも有ります。

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ドム特有のブースト移動しながらの流し切り。通称ドームラン!

という訳で、ドム系女子の制作ですが、まだ途中ですので続きはまた今度。

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メカ娘への道その4

イベントが近いので、何時もより急ピッチで作品作りという訳で、ついにハイゴック系女子装備も完成へ・・・DSCN2486.jpg


まず、水棲MSの命とも言えるカギヅメを制作。以前に作った鬼の額当てのつの部分の型紙を流用しています。
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又、腕部分は関節が有るので表情を付けられる仕様。

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こちらは股間部分。メカっぽさを出すために割と苦労しました。特にダクト部分が難しかったです。

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そして出来上がったのがこれらのパーツ。

色々拘っているうちに、フル装備の甲冑並みにパーツ数が増えてしまいました。


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そしてMS形態!

比率はBB戦士っぽいですね。結構カッコいいと自画自賛。

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モノアイもちゃんと有ります。

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上からの形が特に本物ぽくて気に入ってます。

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所謂巡航形態というのも再現しました。ポーチをオレンジにして少しでもロケットブースターな感じを再現出来ているのか蛇足なのか・・・又、肩のアーマー部分のバンドもオレンジにして何と無くミサイルっぽくアレンジ。

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裏側は構造上ちょっとハリボテ感が否めませんね。ドールに着せるというコンセプト上仕方有りませんが・・・一応、裏地にはそれっぽい色を採用しています。

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DDとの比較です。割と小さいかも・・・このサイズなら、魔法少女のオトモの不思議生物としても通用しそうですねっ!

とりあえずMS形態の紹介はこんな所で・・・そしてここからが本番です!

別に私は金属製ハイゴックを作りたかったわけではなく、元来MS少女を作りたかったわけで。ただ普通に作っても詰まらないので聖戦士星矢の聖衣(クロス)のようにコイツが分離してドールに装着できるように成っています。

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ドールに装着するとこんな感じです。所謂MS少女とはちょっとコンセプトが違った感じに成ってしまいましたね・・・ただ、肩のアーマーがハデで好きです。腕の部分もキュベレイみたいにふくらんでいてプリティ。全体的には世に言うビキニアーマー的な外見です。

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リアビュー。お尻のポーチは飾りではなくMS形態の時に使わない顎紐やガーターの紐を仕舞っておく役目が有ります。又、背中にはブースターを装備!

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肩のアーマーは何時も通りフレキシブルに可動し、ドールの動きを阻害しません。

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又、水平方向にも肩パーツ全体が移動できるので両腕を挙げたポーズも可能です。

今回は割と今まで作った作品のノウハウをフルに使えたので結構満足なものが作れました。また余裕が出来たら、違うロボットなども作りたいです。

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Author:千葉DOLL工房
ドール用品制作ディーラー千葉DOLL工房のブログです。

1/3や1/6ドールの装備や鎧や服を、革や金属や布で作っています。ここではイベント参加の予定や出店物などの紹介をしています。
作品を詳しくご覧に成りたい場合は千葉DOLL工房倉庫に過去作品なども全て掲載していますのでよろしくお願いします。

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