エキゾチックなガントレット

今回は久しぶりに人間用の鎧の製作ですが、今までの鎧の仕上げは暑すぎて、実際に装着しての調整が難しいので、今回は丁度面白い革が溜まって居ましたので、右腕用のガントレットのみ制作してみました。

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ピンクがかった赤い革で制作してみました。基本的にはワニの鱗をベースに、ベルト部分にオーストリッチや蛇革も使用しています。

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装着するとこんな感じです。外側はかなり重装甲で、下腕部分もシールドの様にガード出来ます。

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内側の2本の太いベルトで固定する方式です。ダチョウと蛇革で制作されているので、柔らかく、しかも丈夫です。手の平部分にも滑り止めも兼ねて装甲が設けられています。

色が色なので、下に黒い手袋など付けてから装着するとさらに物々しい感じに成りそうですね。

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5本の指、全てに第二関節まで装甲が設置されて居て、指の動きに合わせて装甲も動きます。ワニの尻尾部分がツメのような形に成っているのでカッコイイです。

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親指部分も良く動きますので、ちゃんと得物も持てます。コスプレにも使えますし、固い革で制作していますので、防御力もある程度あります。

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逆に指を思いっきり開くとこんな形に成ります。ガントレットの指部分にはそれぞれ関節が幾つも入っていますので、指の関節がかなり柔らかい人でも問題ない位には可動範囲は広いです。

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又、指以外にも下腕の装甲にも可動軸が入っているので、可動の関係から、割と手の甲と腕部分がセパレートタイプに成っているガントレットも多いですが、このガントレット場合、一体型ですがちゃんと可動範囲は保障されています。

一体型の利点は腕部分と手の甲の部分の距離が一定に保てる所ですね。バトルで激しく動いた場合、どうしてもセパレートタイプだとズレてしまうと思うので、戦いにエレガントさを求める騎士にオススメのガントレットな訳です・・・トールギスⅡはカッコイイですよね~

と言う訳で、ガントレット単体の紹介でした。
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