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近況報告的な・・・ラーメン

アイドールお疲れ様でした。ってもう大分経ってますが・・・

私は冬に大掃除をしない〈事務所は寒すぎて掃除どころでは無い〉ので、イベント明けのこういう時期に大掃除する関係で色々忙しかったり、不足している材料を仕入れたりで、何か慌ただしいけれど、その実何も進んでいない今日この頃。

じゃあ、何も進んでいないのかと問われればそういう訳でも無くて例のオリジナルドール素体プロジェクトをボチボチ進めています。

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とりあえず手足の修正を行っていまして、脹脛~足にかけては関節周りの修正を行っています。

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上が以前制作した試作2号機で下が製品版です。写真で一目瞭然ですが、可動範囲が狭かった踵方向への可動が改善されています。

あと、ぱっと見解らないんですが、組み立て中に内部フレームと干渉しやすい外皮部分の修正、生産性向上のため、工作難易度の低いパーツ割にしたり、内側の処理など色々変えています。

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腕部分の可動範囲などは変わっていませんが、こtらも効率よく生産できるように各部修正しています。まあ、ぱっと見では解らないようにしています。

この部分で特に大きな修正点は肘の装甲が付いたところです。これによりシルエットがより人間らしくなります。そもそもコンセプトは人造人間なので、人間では無いんですがね・・・

一応、他簿部分の型紙修正は終わっているので、合間を見てドンドン組み立てて行くつもりです。胸部から頸部にかけては質感の向上の為、一部新しいパーツを組み込む予定なのと、首部分の可動範囲向上も同時に行う予定です。なるべく生産力が維持できるように、今後も少しづつ修正は続けるつもりです。まあ、売れなきゃ作りたくない〈自分用には既に試作二号機があってそれで満足してしまっている〉ので需要があればの話ですが・・・

今後の予定と致しましては9月のドールショウで何時もの2倍のスペース〈と言ってもテーブル1卓分ですが・・・〉を手配していますので、そこでオリジナルドール素体の展示を行う予定です。販売はどの程度生産できるかによるので何とも言えないですが、どうした物か・・・


あと、8割引きだったコーレルビデオスタジオを衝動買いしたので、オリジナルドール素体の可動範囲などを紹介するビデオとか作れたらいいなぁと思わなくも無いです。全然関係ないですが、筆者はコーレルのソフトが好きなのです。ウインドウス環境下に最適化されているので便利なんですよね。



そういえば、ネットショップも再開したのでもし宜しければご利用ください。何時も更新が遅くなって申し訳ないです。ただ、だいたいの新商品は登録してあります〈アイドールで売り切れてしまった物は無いですが・・・〉。
ネットショップ→http://tibadoll.cart.fc2.com/



近況なので、全然関係ない話も。千葉ドール工房という屋号なのですが、所在地は千葉市では無いです。よく勘違いされますが、千葉DOLL工房の千葉は「千葉県」の千葉です。なので、千葉ドール工房は千葉県柏市にあります。

んで、この前久しぶりにお隣の松戸に行ってみたわけです。ラーメン屋目当てで、松戸は結構有名なラーメン屋があるらしいです。テレビチャンピョンとかにも出ていた気がします。

ただ、ラーメンはこの際どうでもいいのです。目的はあくまでラーメン大都会。

『大都会』だと・・・? 松戸が大都会だと? 実は池袋のラーメン大都会の2号店が松戸の大都会なのです・・・池袋が大都会だと・・・? 池袋は大都会だな~でも池袋は埼玉の首都なので容易に千葉県民は侵入できませんので松戸にもあるのは喜ばしい。

松戸駅に降りて、大都会の定義について考えているとペテストリアンデッキから降りる階段の目の前に大都会があるわけです。流石大都会。大都会は雑居ビルの地下一階にあります。地下にあるなんて、何となく大都会。そもそも雑居ビルって響きが都会的なアーバンリズム。

大都会は大都会なので年中無休、24時間営業です。眠らない街、松戸。

私が訪れたのは海の日だったので、他の店はやってるかどうかわからないなか大都会は大都会のオアシスと言う事が出来ます。これには連れの二人も大賛同で、気分はもうシティーボウイさ。

さて、階段を下りればそこは券売機。たぶん店内に券売機が7台くらいある。ここでも流石大都会、券売機さえ林立するんだな。

券売機は新しい液晶モニタ付きのイケてるやつから、骨董品手前の昭和風のやつまであって、上級者でなければ好きな物を注文出来ない雰囲気が最高に玄人心をくすぐる仕様。それに加え、祝日の午後2時半という中途半端な時間帯特有のアンニュイ空気が加わって、他では味わえないアトモスフィアを感じさせてくれる。

例えば私だって若いころは少しオシャレな所に行ったりなんかして、そこのテレビにCNNの英語のニュースとかが流れているんです。内容何てちんぷんかんぷんなのだけれど、丁度当時はやりのEDMがBGMとして挿入されると、演説している大統領と、中東の砂漠の民が、偶然リズムをとっているような動きに見えてしまう事あるわけですよ。ああ、なるほど、奇跡という奴は役に立つものばかり〈例えばドッキリ映像特集のようなギリギリ車に轢かれなかった場面など〉が取り上げられるのだけど、本当に何の役にも立たない奇跡という物も、やはり世界に存在するのだと感心したりできるわけです。

たぶん、そういう物を求めて、私たちは無意識に地下の大都会に来たのではと推論を立てる暇も無く膨大なメニューの中から最適解をチョイスする作業に。しかし迷うことはありません。

実は松戸駅から来たんだ!みたいな話ぶりでしたがそれは嘘で、帝釈天観光で立ち寄った矢切の渡し場から40分歩いてきていたので、もう喉がカラカラな訳です。そこで現れた素敵なPOP。金麦ジョッキ食券4枚つづり800円。

なるほど、大都会では第三のビールは一杯200円と言う訳か。こういうことがすぐわかってしまうのだから学校は馬鹿に出来ないな。ちなみにプレモルは4枚つづりが1000円なので一杯換算250円。何かプレモルの方がお得感あるけど、こういう場末でプレミアムなビール飲むのは粋な行為と言えるのだろうか?千葉県民だけど生まれは神田なので無粋な所業は受け付けない筆者は迷わず金麦を選ぶというか、友人がその前に既に私の分も注文してる案件。まあ、もう十年以上共に飲み歩いてあるのでそういうところは以心伝心。

さて、大都会は食券制でカウンターまで自分で飲食物を取りに行く方式。所謂キャッシュオンの派生型。これが良い。最終的にはこれに落ち着く、約束の地。

店員さんは殺伐とした感じでとても好感が持てる。ウエイストランドたる千葉下、しかもマッドシティーと名高い松戸で溌剌とした笑顔を見せられても困るというもの。食券を出すと第三のビール度を注いでくれる。ちなみにビールを頼んだ場合は自動ビール注ぎ機で自分で入れる方式。あれはカッコいいよね。まあ、頼まないんだけど。

とりあえず乾杯して、つまみを注文する。ラーメン屋とは言っているけど店員も客も誰もラーメン屋とは思っていなくて、昼から淡々と安酒にありついている。安酒には安つまみ。変に高級なものだと口の中で階級闘争初めてしまうから危険だ。

ここで凄いのが、所謂激安の居酒屋にありがちな冷凍食品揚げました!!!系は殆どなくて、一応ラーメン屋というか心の中では中華料理屋を目指しているらしく、ちゃんと作った系の料理が出てくる。しかもかなり安い。ラーメンも当然注文出来て300円~。飲みに行った後、ラーメン食べる系の人は移動せずにラーメン摂取できるので、揺りかごから棺桶までといった新設設計。もはや福祉と言っても過言ではいなと。

特に印象に残ったのは小エビの素揚げ、小エビを揚げてあるんだけど、冷凍食品みたいな、いや~んなうどん粉もとい衣が無くてこれぞ真のカッパえびせんといった趣。

そして当日はキャンペーン中に付きチューハイ、ハイボール系は何と一杯100円。金麦を飲み終えた後は友人と焼酎ハイボールを何倍も注文するこ事に。まあ、どこの酒場に行ってもやはり味の無い焼酎の味の無い炭酸割りが、一番味が無くて良い。

ここはサーバーから直接焼酎ハイボールが注がれていたので多分アサヒ樽ハイ倶楽部。コイツは何か余計な味がするんだよね。何ていうか限りなく透明に近いブルーではなくて、焼酎自体が少し本格焼酎目指しちゃってる感あるの。でも、甲類焼酎に求めるのってそういう個性じゃないんだよね、無個性さが逆に優越性だともうの。

何ていうか、普通のジャージ〈千葉県民の正装〉買いに行ったのに、出先の衣料品店で何故か和柄の刺繍〈虎とか竜〉入った奴や、運動部魂い云々かんぬんの御託の入った物しか売られてなかった時の感じ。

さて、話が長くなってしまいましたね。そんなわけで、時々松戸も行くと良いと思います。酒飲めるので良いです。酒飲めれば別に松戸でなくても良いと思うけど、まあ。
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千葉DOLL工房

ドール用品制作ディーラー千葉DOLL工房のブログです。

1/3や1/6ドールの装備や鎧や服を、革や金属や布で作っています。ここではイベント参加の予定や出店物などの紹介をしています。
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