小型ドール用乗り物の進撃4

鹿シリーズが評判なのは嬉しいのですが、鹿は限りある資源だったりもします・・・絶版になってしまい、以前仕入れた分が終わったら、鹿シリーズ自体も終売になるので新たなる乗り物シリーズを考えなければならない訳で・・・



新しい乗り物その1


『謎の生き物』
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オリジナルの謎の生き物です。シルエットはダチョウ風

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二人乗り可能です。

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独特の世界観を持ったオリジナルの生き物です。馬具は外す事も可能です。非常にユニークなのですが、反面制作が大変なので高コスト体質。量産化は難しいかも・・・

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おまけ要素としてオビツ11用のウイッグを載せられるので更に怪しい雰囲気を醸し出せます。



その2

恐竜シリーズ

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第一弾のトリケラトプスです。評判が良ければ他のバージョンも考え中です。

ジュラシックパークとかARKっぽい雰囲気です。

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こちらも二人乗り。

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頭と尻尾にアーマーが有ります。

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後ろ脚の腿にポーチがあり開閉も可能です。

という訳で新しい小型ドール用の乗り物の紹介でした。

小型ドール用乗り物の進撃3

前回、前々回に引き続き乗り物シリーズの紹介です。

今回は長いです・・・

ペストドクター
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ズバリ、ペストドクターっぽい鹿です。

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前面にはエプロンと体温計、左肩に注射器を装備しています。

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右肩には薬瓶。

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お尻には外科手術用のノコギリと短剣が有ります。

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ノコギリ、短剣、瓶は着脱可能です。



スチームパンク・キャラバン
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以前製作していたキャラバンタイプのマイナーチェンジ版です。

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三つの開閉可能なポーチの他、ナスカンも装備しているのでペイロートが大きいです。顔はペストドクターと同じで新式の物を採用しています。



ファーマー
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農業用の鹿です。農業とペストマスク関係ないですが・・・

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後部に農具、前面にバケツを装備しています。

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農具とバケツは着脱も可能です。



アサシン
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暗殺者用の鹿です。全体的に黒いので威圧感があります。

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前面~後部まで革装甲が覆う形に成るのでボリューム感があります。

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短剣は4本付属、着脱も可能です。



セパレートガスマスク鹿
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ペストドクターマスクを改造したセパレート型ガスマスクを装備した鹿です。

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ペストドクターマスクの先端から伸びたホースがポーチに繋がっているようなデザインに成っています。

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トランペットは着脱可能です。

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左右非対称のデザインで後部にもスカートのような革パーツがあります。



という訳でペストドクターマスクタイプの鹿の紹介でした。




テーマ : ハンドメイドの作品たち
ジャンル : 趣味・実用

ロボット考

(注:今回はドールとか作品とか関係ないです)

朝ドラ、面白いですよね。『半分青い』は古典派の朝ドラではなくて、近年流行りの計算しつくされた作り系の作品ですね。今日見ていて思ったのですが、朝ドラで主人公の幼馴染(律君)がロボット工学と出会うシーン、ああ、あの時代のロボットってチェコ語のロボットだったなぁ~と。

ロボットの語源はチェコ語のロボット(労働者という意味)から来ているのは有名ですが、まさしく劇中の頭があってピアノを弾くロボットは労働者としてのロボットです。フィジカルで稼ぐロボット。朝ドラの時代設定はバブル経済末期で私はまだ子供(そもそもバブル経済の特殊な雰囲気自体、東京都心の現象であって千葉県民には当時としても関係ないんだけど・・・)でそんなに良くは覚えていませんが、ただテレビの中でもロボットというのは自動車を作ったりして働くものだったり、アニメの中では友達だったりした訳ですよね。

つまり構造として、ロボットはブルーカラーやベビーシッター的な立ち位置で規定されていた、ある種の牧歌的な人とロボットの間での主従関係が堅固であった時代だと思います。人間は絶対ホワイトカラーをロボットに勤めさせる気はなかったし、そもそもロボット自体その頃は全然バカでした。だから近しい存在で居られたし、友達のような気持ちで居られた。人々はロボットに対して弱者への愛(生殺与奪件を基盤とした優位性からの好意)を注いでいられた。

しかしバブル崩壊から三十年、未来は思ったより斜め上に進む。二足歩行ロボが闊歩して、人間の為に働いてくれると思っていたロボットは、逆にフィジカルではなく頭脳方面に人工知能として大幅に強化されホワイトカラーを食うような存在になり、といよいよ気味が悪くなる。友達だと思っていた相手に追い落とされる。ペットだったはずの動物にIQで追い抜かれ、逆に主人の方が愛玩されてしまう事実。もう、ロボットと昔のような関係には戻れないんだろうなぁと。

ちょっと話は変わりますが、以前テレビで刀削麺を作る中国のロボットを見かけました。まあ、ウルトラマンインスパイア系の中国らしいデザインなのですが、刀削麺作るマシンに何故、頭や顔が必要なんだ・・・と素朴に疑問を持った訳で。日本でも厨房用のロボ、饅頭を作るのとか、寿司マシーンとか色々ありますが、それらは全て機械的なデザインなので・・・唯物論者の国なのにロボットに人格を求めるメンタリティーは中々興味深いですね。逆に物に魂が宿るといった思想のある日本人の方が人格を廃したロボットを作る事実。顔が無くても道具に愛着が持てるから工業用顔ロボットに顔が無くても良いのかもしれませんし、もうロボットを友達と思えなくなってしまったから顔を排除したとも考えられなくもなかったり、そんなこんなでロボットは面白いテーマだなと。

でもやっぱり、そういう現実のロボットより、巨大ロボットがドンパチやる話が結局好きなんですけどね。

テーマ : アニメ
ジャンル : サブカル

小型ドール用乗り物の進撃2

そういえば、三月くらいからプレイしていたファークライ5を今更クリアしました。思ったより衝撃のラストといいますか、梯子を外された感じがクレイジーで良かったです。エンディングが3種類あるのですが全てバットエンド的である所も良いですね。FPS好きな方にはおススメです。

物語の中に主人公がプレイヤーと別人格で居て、それを操作するような作品の場合では、やはりキャラクターにも親密さを覚えるのでハッピーエンドの方がスッキリしますが、プレイヤー=主人公な作品の場合は別に自分の話なので心に残るような展開があった方が個人的には好みです。

最近気に成るゲームとしてはシティーズスカイライン(真のシムシティ)がありますが、操作性的にCS版よりPC版の方が良いかなぁと思うのでPC買い替えたら買おうかなぁと思うのですが、買ったら最後、仕事なんて絶対しなくなるのは目に見えているのでちょっと困り物。まあ、来月のNEWガンダムブレイカーまでは積みゲーでも消化しようかなぁと・・・ロボゲーが全滅危惧種になり久しい世の中ですが、今年はボーダーブレイクやバトオペの新作がPS4にやって来るというのでそちらも楽しみですね。課金げーは辛いですが・・・



前回に引き続き鹿シリーズの紹介です。

ミリタリーサイドカー
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サイドカー付きの鹿です。動力が鹿なので継戦能力が高いかも・・・

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サイドカー部分の本体は真鍮板でちょっと豪華版です。銃座があり構えられます。

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鹿、サイドカー共に座れるので二人乗りとして使う事が可能です。

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サイドカーの車輪は歯車やシリンダーを使いスチームパンク風に仕上げています。

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鹿自体の対弾装甲も真鍮製。

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鹿の頭装備はガスマスク型で片側がメカっぽい装飾に覆われています。肩部分にピストルのホルスターがあり着脱可能です。

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シートは革張りでラグジュアリー、鹿後部にも歯車の装飾が多く付属します。

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サイドカー自体も着脱可能で、サイドカー自体もパーツを組み替える事で独立して立たせる事が出来ます。



今回は情報量の多い作品だったのでここまでにします。次は新しい頭装備を搭載した鹿シリーズを一気に紹介させて頂きます。お楽しみに。







テーマ : ハンドメイドの作品たち
ジャンル : 趣味・実用

小型ドール用乗り物の進撃1

だいぶ暑くなってきましたね、先月から暑いような気もしますし、もっと前から暑いような気もします。折角暖かいというのに父親に風邪をうつされてゲンナリな日々・・・人間という物は利己的な生き物なので看病をする立場にないという認識をした瞬間から病気に対して当事者意識が薄くなるものです。

一人暮らしの場合は自分で自分を看病せねばならないので、そりゃ気を付けるし子供が小さければうつしては大変と成る。つまり病気を『負債』(病気を負債と例えるのは道徳的に問題があるかもしれませんが、ここでは債権というシステム的な理由で使っています)とするならば、(誰が罹患したかは別として)その債権を負う立場、関わる立場にあるか無いか、そういった事が割と重要であり家族の愛とかそういう物は割と後から(例えば大人に成って子供の頃の思い出を胸に感傷に浸りながら)そういえばそうだなって具合で思い返す物なのです。

っ、三十過ぎて親から風邪うつされた!と嫌味を言うのも滑稽と言えば滑稽なのですが、どうして咳してるのに父はマスクしてくれないんだ・・・まあ、滑稽と言ってしまった以上(道義的な意味で滑稽ですが、公衆衛生上は冗談には成らない事柄ですね)これ以上は語るまいと思う今日この頃。

大学で哲学なんかやると風邪ひくたびに物思いに耽るので良くないですね・・・



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一度あまり動かなくなったのですが、今年に入って鹿シリーズも好調な気もしなくもないので来月のAKガーデンに備えて色々生産中です。兵馬俑みたいになっていますね・・・

種類が多いので何回かに分けての紹介に成ると思います。



スタリオン(トランぺッター)
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初期の頃に生産していたバンビシリーズのマイナーチェンジ版です。

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シンプルな構成なので色々な世界観で使えると思います。片方にナスカンがあるので何かしらぶら下げると特徴付けが出来ると思います。

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ラッパは着脱可能です。



スタリオン(ダブルトリガー)

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先ほどのバンビの一部装備変更版です。ナスカンとトランペットを廃して、二丁拳銃とホルスターを設置しています

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スタリオンタイプは馬具部分が現実の物に近いデザインなので、拳銃付ですが、西部劇からミリタリーまで使いやすいと思います。

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勿論、銃は着脱可能です。



チャリオット(黒)
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以前製作したチャリオットの革部分が黒に成ったタイプです。シルバーですが歯車多めなのでスチームパンク風でもあります。

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ギミックなどは前回製作した物と同じです。黒いとちょっと怖い雰囲気ですね。



ここからは基本的にワンオフ品の紹介です。

スタリオン(ミリタリー)
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先ほど紹介しましたスタリオン(ダブルトリガー)の亜種です。

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スタリオン(ダブルトリガー)と以前製作したメカニック鹿のミキシングで、頭装備はガスマスク風にしています。

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拳銃の他、ライフルと工具2品が付属。弾が無くなっても工具を投げればまだ戦えます。

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前に重心があるのでお尻は普通です。



軽装騎士

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ファンタジー系の世界観にマッチしそうな鹿です。

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実はよく見るとパーツ数は他の鹿より少ないのですがボリューム感があります。そこまで身分の高くない騎士や冒険者とマッチする構成だと思います。



スケイルアーマー

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先ほどの軽装騎士と世界観は似ていますが、打って変わって重装なアーマーを持った鹿です。パーツ数が段違いの高級鹿。

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体中を鱗のような装甲で覆っている重武装の鹿です。こちらは貴族や豪族用の鹿という事が出来ます。パーツ数が段違いに多い割にそこまで装甲が大きく張り出さないのでバンビのスマートな印象を崩さないのがポイントです。



という訳で、乗り物紹介その1でした。次回も鹿シリーズの紹介です。お楽しみに!






テーマ : ハンドメイドの作品たち
ジャンル : 趣味・実用

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Author:千葉DOLL工房
ドール用品制作ディーラー千葉DOLL工房のブログです。

1/3や1/6ドールの装備や鎧や服を、革や金属や布で作っています。ここではイベント参加の予定や出店物などの紹介をしています。
作品を詳しくご覧に成りたい場合は千葉DOLL工房倉庫に過去作品なども全て掲載していますのでよろしくお願いします。

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